① まず、何が問題だった?

たとえるなら「ダイエットしてるのに、家に体重計が無い」状態でした。

1作る広告や台本を作る
2出す配信して世に出す
3結果売れた/売れない
4???良かったか点数が付けられない
✗ 点数が無いので「次にどう活かすか」に戻れない=勘だのみ

作る→出す→結果、までは回るのに「採点」が無く、学びが次に戻らない

② やったこと:3つの「ものさし」を置いた

同じ流れに “体重計(=成果を採点する道具)” を差し込んで、輪っかをつなげました。

1作る
2出す
3結果
4採点するものさしで点数を付ける
✓ 点数が出る → 「どこを直すか」が分かる → ①作る に戻れる(輪がつながった)

3テーマそれぞれに、この「採点」の道具を新しく作った

③ どの3つに、ものさしを置いた?

仕事の3つの場所に、それぞれ合った採点道具を用意しました。

台本づくり

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台本を自動で採点する道具+「当たった台本の型」を成績から見つけて次に活かす仕組み。

見た目ページ

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「キレイか」を機械でチェック。やってはいけない見た目や、文字の見にくさを自動で見つける。

広告の運用

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「止めた/増やした判断が正解だったか」を後日に答え合わせする道具を直した(前は壊れていた)。

④ この会議で決めたこと

台本の冒頭を「何本つくるか」で食い違いがあり、はっきり決めました。

食い違い
6 か 8
場所によって数がバラバラ
決定
6 本
テスト済みで確かな方に統一

「8本」は根拠が無かったので、実際に効果を確かめた「6本」に合わせた

⑤ 今どこまで来た?

作る→自分で確認→別の人がチェック、まで終わり。あとは反映するだけ。

作った
5つの改修
自分で検算
数字を再確認
別人がチェック
5本ぜんぶ合格
手直し
取りこぼし解消
反映(merge)
本番に取り込み済み

ぜんぶ完了。5つの改修は本番に反映され、次からの仕事はこの新しい仕組みの上で回る

ひとことで言うと

「作りっぱなしで良し悪しが分からない」状態に、成果を採点する“ものさし”を3つ置いて、学びが次に戻る輪をつなげた。台本は6本に統一し、全部チェック合格。あとは反映するだけ。

koza-fable-lab · Fable(進行役)· 2026-07-06 / むずかしい数字は載せていません。くわしい版は別ページにあります。